オプトアイランドNEWS

大阪府茨木市 の眼鏡店 opt.eyeland オプトアイランド のニュースをブログ形式でお届けしています。

2010年12月

今年1年、opt.eyelandをご利用頂き、
まことにありがとうございました。
本日30日で2010年の仕事納めとなりました。

Shopext 12/31から1/5まで休暇を戴き、
新年は6日木曜日午前10時より通常営業させて頂きます。

要約すると、完全屈折矯正値(遠視乱視近視の全度数)検出の最終段階で、「(両眼開放自覚測定値を装用させて)オートレフをする」というものです。
それで差異があれば、調整するようです。他覚です。
→オーバーレフラクションの一つのバリエーションということなのでしょうか・・・。

で、そんなことをすれば、何もかもぶちこわしになる(^o^という感想を持ちました。

最終的な完全矯正値の確認で、近接する装置を眼前に置く事自体、普通は避けなければならないのと、その近接した装置であるオートレフ値をもとに、最終調整する意味が不明ということです。

普通、完全矯正値を他覚で最終確認するのなら、オーバースキアでしょう。
と夜中に突っ込み入れてしまいました。

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リハビリでお越しのKさんの来年のビジョントレーニングメニューの打ち合わせをしました。TGでS.Perceptionが出来ましたので、来年はこれをConvのトレーニングにおりまぜていきましょう。

装用感覚確認のため、正中線を渡る微細運動のテストです。
つまり、あっちとこっちで確認するわけです。

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位置指定をして回転させて、
難易度を上げておく必要があるでしょう。

本日は北出ODのコーディネートによるセミナーのため、神戸・元町に行ってきました。丁度お昼時だったので、ODと近くの中華でランチ。さすがに肉まんは美味。

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こじんまりと、と思っていたら、結構な人数がこられて、つめつめの状態のセミナーになりました。集まった方々は、殆どが学校教員。
眼鏡士は私一人でした。

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北出ODはサマリ、HFPDD、LD、ADHD個別事例のほか、トレーニング前のwisc-Ⅲの関連項目が、トレーニング経2.5年で、向上した事例の紹介を。そして今回、長崎から来られた増本心理士は、個別事例とともにK-ABCとヴィジョンに関するところを講義されました。姿勢と両眼視機能に関して、私も少し発言しましたが、自分の子供関連以外で、教員の方々とやりとりする機会は、滅多にありませんので、貴重な経験となりました。

北出ODは明日日曜は東京講演とのことで、いつもながら飛び回っている人やなぁ~と・・・。

ビルブラッフォードです。一聴、3連のシャッフルに聞こえますが、取りかたで、全く違う様に聞こえます。特に4つ取りにするとこが、かっこいい~。 (^^     エッシャーの絵みたいです。

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