数年前に私はマニュアル式のビジョンテスターを使っていると書きました。

その理由は、オートは便利だが、相対輻輳の測定の際、付加プリズムを入れている時に、像に振動が起こることがまずいからです。

全輻輳の限界付近という極限の状態において、度数でブレークしたのか、振動でそうなったのかに疑義が生じるため、あえてマニュアル式を使うということでした。

また視力表もそうです。
5メートル以上でないと、疑義が生じます。

だいぶ前から仲間とこのようなアテンションを入れていましたが、ウチのブログというのは発信力が強くないな、実感しているところです。(^^;